jMonkey Engine SDKのインストール(linux)

ここしばらくEclipseを使ってlwjglプロジェクトを勉強していた。3Dモデルも使った。サウンド(openAL)も鳴らした。ゲームパッドも使えた。次回、どんなゲームをつくろうかと考えるとアクションゲームかな?と思う。

するとブレンダーで3Dモデルを作ってそれをアニメにしてjava(lwjgl)に取り込むわけだがチュートリアルを見ているととても難しそうに感じられた。(英文のチュートリアルを読むのが疲れるw)

そこでjMonkey Engine(以下、jME) SDKに挑戦してみようと考えた。jMEはlwjglを使ったゲームエンジンでありライブラリだそうだ。以下、lwjglのWikiより。

jME (jMonkey Engine) is a high performance scene graph based graphics API. jMonkeyEngine 3 was rebuilt from the ground up to be a modern 3D game engine, compatible with OpenGL 2.0 and above. Its architecture is shader-based, making it fully capable of current and next generation graphics standards.

jMEはグラフィックAPIを使用した高いパフォーマンスのシーンを描くシステムです。jME3は基本的なところからモダンな3Dゲームエンジンに生まれ変わりました。OpenGL2.0以上にコンパチブルです。そのアーキテクチャはシェーダーベース(モダンな3D描画ってかんじかしら?)であり次世代のグラフィック基準と傾向を受け入れることができます。(訳:俺。へたくそw)

基本、lwjglなのなら取っ付き易いだろうしチュートリアルも充実しているようだし(チュートリアルの英文が読みやすかったw)ちょっとさわりだけでもやってみようかという気分になった。

そこでインストールしてみた。今回はその手順を記す。

ホームページよりダウンロードする。わたしゃの環境はLinuxMint17。64bit。なのでそれをダウンロード。SDK(自身の開発ツール)とエクリプスなどの統合開発環境で使うためのjarがあるようだが今回はSDKをインストール。

ダウンロードしたファイルは「.sh」なのでターミナルを開いて「sh jmonkeyplatform-linux-x64.sh」とタイプするとインストールが始まる。

Screenshot_from_2015-03-12 10:16:29結構起動には時間がかかる。エクリプスとどっこいどっこいかしら?

Screenshot_from_2015-03-12 10:17:04起動後のメイン画面。すぐに自動的にアップデートがチェックされて一つあったようなのでそれがダウンロードされてアプリの再起動が促された。

再び起動した後画面中央をみるとチュートリアルに進む案内が表示されている。なんて親切。これからいじってみます。それでは。

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